2013年04月12日
■ びおハウス 「自然室温で暮らせる家」 カタログ出来上がりました!
■ びおハウス 「自然室温で暮らせる家」 カタログ出来上がりました!
新版 住まいづくり カタログ が出来上がりました。
タイトルは、 びおハウス 「自然室温で暮らせる家」 です。
3.11東日本大震災以降の住まいづくりの方向性を示しています。
自然・暮らし・エネルギー・調湿性能・空間の豊かさ・住まいの
あり方・そのすがた・かたちを著しました。
60ページにわたる分厚く、中身の濃い 新作カタログです。
島田市にて、4/13・14・20・21 に開催される
「太陽と暮らす未来の家」 完成建築見学会にて差し上げます。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■ 「びおハウス-自然室温で暮らせる家-」 のコンセプト
新版・びおハウス のカタログが出来上がりました。
下記は、その巻頭言です。
「いのち」を価値軸とする住まいづくりへ
2011年3月11日に起こった東日本大震災で、多くの「いのち」が失われました。
津波で家を流失し、また原発事故の被災で寄る辺を失った人は、「いのち」は
残されたものの、今も痛苦の日々が続いています。
哲学者の梅原猛さんは、この震災をいみじくも「文明災」だといいました。
建築技術の粋を集め、壊れないと信じられていたコンクリートの堤防が崩れ、
また安全だった筈の原発がメルトダウンしたのですから・・・。
私たちは、3.11後に「びおハウス」と名づけたプロジェクトを立ち上げました。
頭に冠した「びお=bio」は、ギリシャ語の"bios"(生命の意)を語源とする言葉です。
この言葉を「いのち」と訳するなら、その「いのち」は、地球が与えてくれる空気・水
・食料・エネルギーによって条件づけられています。
「文明」は、それらを人為的に生み出したかに見えますが、それは幻想です。
どんなに巨大な照明でも一隅を照らすだけで、到底、太陽の昼光には敵いません。
エネルギーについて見ると、地球の平均気温は15℃です。
まずまず住むに足りる環境を与えられています。私たちが建築実践を通じて
分かったことは、考え方や住まい方、そして建築の工夫によって、
「自然室温で暮らせる家」を実現することが可能だということでした。
暮らしに「旬」を取り戻すと、食べるものがおいしくなります。季節の色で
おしゃれしたくなります。
雨だれや、鳥のさえずりや、秋の虫の合奏に耳を澄ましたくなります。
「いのち」を価値軸にすると、見えなかったものが見え、聴こえなかった
音色が聴こえてきます。
私たちは、「エコ」を声高にいうのでなく、軟らかく、しなやかに自然を
受け入れたいと思います。
そしてエネルギーを多消費することなく、快適な住まいを生むことが、
結果的に「エコ」になるのだと思います。
この手篇による小冊子は、そのために建築でやれることをつき詰め、
実践を通じて得られた、住まいのあり方・そのすがた・かたちを著したものです。
町の工務店ネット&チームおひさま 一同
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
◇ 今後のイベント案内 <2013年>
■ 4/13・14 (土・日) 完成建築見学会 「太陽と暮らす未来の家」 びおハウス・WS仕様 ⇒ 詳しくはこちら
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■ アクトホーム株式会社 webサイト ■ facebook

タイトルは、 びおハウス 「自然室温で暮らせる家」 です。
3.11東日本大震災以降の住まいづくりの方向性を示しています。
自然・暮らし・エネルギー・調湿性能・空間の豊かさ・住まいの
あり方・そのすがた・かたちを著しました。
60ページにわたる分厚く、中身の濃い 新作カタログです。
島田市にて、4/13・14・20・21 に開催される
「太陽と暮らす未来の家」 完成建築見学会にて差し上げます。
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■ 「びおハウス-自然室温で暮らせる家-」 のコンセプト
新版・びおハウス のカタログが出来上がりました。
下記は、その巻頭言です。
「いのち」を価値軸とする住まいづくりへ
2011年3月11日に起こった東日本大震災で、多くの「いのち」が失われました。
津波で家を流失し、また原発事故の被災で寄る辺を失った人は、「いのち」は
残されたものの、今も痛苦の日々が続いています。
哲学者の梅原猛さんは、この震災をいみじくも「文明災」だといいました。
建築技術の粋を集め、壊れないと信じられていたコンクリートの堤防が崩れ、
また安全だった筈の原発がメルトダウンしたのですから・・・。
私たちは、3.11後に「びおハウス」と名づけたプロジェクトを立ち上げました。
頭に冠した「びお=bio」は、ギリシャ語の"bios"(生命の意)を語源とする言葉です。
この言葉を「いのち」と訳するなら、その「いのち」は、地球が与えてくれる空気・水
・食料・エネルギーによって条件づけられています。
「文明」は、それらを人為的に生み出したかに見えますが、それは幻想です。
どんなに巨大な照明でも一隅を照らすだけで、到底、太陽の昼光には敵いません。
エネルギーについて見ると、地球の平均気温は15℃です。
まずまず住むに足りる環境を与えられています。私たちが建築実践を通じて
分かったことは、考え方や住まい方、そして建築の工夫によって、
「自然室温で暮らせる家」を実現することが可能だということでした。
暮らしに「旬」を取り戻すと、食べるものがおいしくなります。季節の色で
おしゃれしたくなります。
雨だれや、鳥のさえずりや、秋の虫の合奏に耳を澄ましたくなります。
「いのち」を価値軸にすると、見えなかったものが見え、聴こえなかった
音色が聴こえてきます。
私たちは、「エコ」を声高にいうのでなく、軟らかく、しなやかに自然を
受け入れたいと思います。
そしてエネルギーを多消費することなく、快適な住まいを生むことが、
結果的に「エコ」になるのだと思います。
この手篇による小冊子は、そのために建築でやれることをつき詰め、
実践を通じて得られた、住まいのあり方・そのすがた・かたちを著したものです。
町の工務店ネット&チームおひさま 一同
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
◇ 今後のイベント案内 <2013年>
■ 4/13・14 (土・日) 完成建築見学会 「太陽と暮らす未来の家」 びおハウス・WS仕様 ⇒ 詳しくはこちら
-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
■ アクトホーム株式会社 webサイト ■ facebook
びお 2016 春 カタログ
小さな現代町家 machiya kit カタログ
びおハウス “ 自然室温で暮らせる家 ” カタログ
企画提案型住宅 リーフレットご紹介 No.5
企画提案型住宅 リーフレットご紹介 No.4
企画提案型住宅 リーフレットご紹介 No.3
小さな現代町家 machiya kit カタログ
びおハウス “ 自然室温で暮らせる家 ” カタログ
企画提案型住宅 リーフレットご紹介 No.5
企画提案型住宅 リーフレットご紹介 No.4
企画提案型住宅 リーフレットご紹介 No.3
Posted by アクトホーム新着情報発信委員会 at 12:33│Comments(0)
│■ カタログのご案内
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。